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2018

中村 千紗   Chisa Nakamura

2018ミス日本酒 北海道

2019ミス日本酒北海道大会審査員

「Miss SAKE に選ばれたらどのような活動を行いたい?」

地域のモノづくりをしている方々の想いを踏まえ、各地の魅力を発信していくことで、生産者と消費者の橋渡し役を担いたいと思っております。
大学の調査で国内外の農業問題や食糧問題について学び、農家の方のお話を伺う機会が多くありました。
この経験を通じ、農業に限らず地域でものづくりをしている方々の想いや取り組みをより多くの人に知っていただき、さらに盛り上げたいと思うようになりました。
そのために、国外の方にはもちろんのこと、国内、特に私と同世代のより多くの方に、日本文化や日本酒に親しみを持っていただきたい、と考えています。
私にとっては、和食に限らず様々な料理に合わせることができるお酒が「日本酒」です。
日本酒、そして日本の文化を知っていただき、国内外に魅力を広めていきたいと思います。
また、大学の研究で発展途上国を訪れた経験と、食生活アドバイザーの資格を活かし、世界の食糧問題の解決に貢献したいと考えています。
国内外のより多くの方に日本酒、日本各地のものづくり、そして日本文化について知っていただく活動を通して、私にはどのような貢献ができるのか、ということも模索していきたいと思っております。

2017

清水目 唯   Yui Shimizume

2017ミス日本酒 北海道

「自己PR」

年々、色に興味が湧き自ら料理するようになり、食とお酒の関係性に楽しみを覚えました。あまりお酒が強くないわたしにでも美味しいと思える日本酒がたくさんあること。得意な料理を生かし日本酒を広めて行きたいです。

「ユニークな経験はありますか?」

工業系の学校を卒業した私は、普通の女の子には中々経験できない自動車の整備ができること。そして車が大好きなこと、機械に詳しくなったわたしにとってのユニークな経験です。

「特別意識している美容法はなんですか?」

とにかく、身体を動かすこと。そしてたくさん笑うこと。笑顔は何にも変えられない美容法だと思います。

2016

瀬川 理恵   Rie Segawa

2016ミス日本酒 北海道

「今までで最も誇りに思っている達成は何ですか?」

多くの人にアートを身近に感じてもらいたい、まだ花開く前のアーティストや作家の方を知ってもらいたいという自分の想いを職業として実践できたことです。この経験はミス日本酒になった際、大きく私を支えてくれると思っております。

「あなたの人生に最も影響を与えた人物は誰ですか?」

祖母です。私の祖母はとても美に対してストイックで、いくつになっても輝いており、本当に尊敬しております。孫ができてもおばあちゃんと呼ばせない信念や、歳を重ねても女性であることを忘れないという強い意志を見習い、ミス日本酒になって際も常に美しく、日本酒を広める挑戦をし続ける強い女性として歩んで行きたいと思います。

「あなたを3つの単語であらわすなら何だと思いますか?」

①挑戦 ②変化 ③笑顔

2015

藤村 知世   Tomoyo  Fujimura

2015ミス日本酒 北海道

「応募した理由は?」

2年ほど前から通っている酒屋さんで定期的に行われる日本酒の試飲会に参加していくうちに、日本酒の香りや味わいが多種多様であることに感動して、気がついたら日本酒の虜になっていました。その酒屋さんで大会の募集ポスターを見て「私が感じた日本酒の奥深い魅力をたくさんの方と共有し、老若男女問わず、日本酒をもっと日本人に好きになってもらいたい。知世という名前の私が「知った、日本酒の世界」を今度は私が世界に伝えたい」と強く思い応募いたしました。

「Miss SAKEになったらやりたいこと」

日本酒についてはもちろん、日本文化について幅広い教養を身につけ、正しい日本文化を伝えたいです。酒米を育てている農家の方々、お酒にかもす杜氏、できあがったお酒を販売する酒屋・・・それぞれが日本酒に携わりいろいろな想いをもって日本酒に方々が、どのようなことを考えているのかを、もっと自分の肌で知り、感じたいです。その想いを自分の中で「醸す」ことによって初めて、海外の方に伝えられる「日本酒」があると確信しています。

「座右の銘」

「一期一会」「我が生涯に一片の悔い無し」

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